北島守幸 後援会事務所/長崎県諌早市多良見町化屋35番地 TEL0957-43-0270
 


一般質問とは?
年に4回開催される市議会で、市議会議員がそれぞれに 問題をとりあげ、聞きたいこと、提案したいことなどを、 市当局(市長や部長などの市の幹部)に発言する機会のことです。
質問する内容に関しては、それぞれの議員に任されており 議員が特色のある政策を訴える機会です。
一般質問によって、新たな施策や方向性が見出されていきます。

平成18年 9月定例会
 

・地域審議会について
・遊休私有地の管理等について
・「少年の主張大会」について
・栄養教諭の配置と食育について
・小児救急医療体制の充実について
・旧高来町による山林会への補助金において
監査委員の指摘事項への対応について




◯北島守幸
  どうもこんにちは。北島でございます。3時十一、二分というところで始めさせていただきます。週末の何かと土日はお忙しい中で、きょう、私で一般質問今週の部最後でございますので、よろしく御拝聴いただいて、懇切丁寧な答弁をいただければ幸いに存じます。
  9月ということで、今申し上げましたように、土日、土日でいろんな催し物もあろうかと思います。私はその前に、この夏を振り返ってみまして、過ぎし7、8月を振り返ってみますと、多くの子どもを抱えながら、いろんなところに、ハウステンボスに連れていくとか、三井グリーンランドに連れていくとか、もうちょっと調子のいいときは東京ディズニーランドにでも行こうかというような公約をいろいろそれぞれの子どもに言ったんですけれども、何一つ実現できないまま、公約達成率0%で夏休みを終わってしまったのを反省しております。
  ただ、息子は自分で地元の夏祭りに行きました。親が当てにならないなと思ったんだろうと思います。
  あともう一つついでに言えば、地元藤山議員に何の断りもなく、富川渓谷ですか、家族でこそっと行かせていただいて、唯一ある土曜の昼下がりでしたけれども、天気がよくなくて、ほとんどほかのお客さんもいらっしゃらなくて、川を独占してきたのが唯一家族サービスだったかなということで、また、先ほどに戻りますけれども、夏休みの反省のもとに9月、10月のイベントを楽しくこなしていきたいと思います。
  そういう中で、本日、通告に基づきまして一般質問をさせていただきます。よろしくどうぞ。
  合併をいたしまして1年半を過ぎたこの時期、市にまつわるいろいろな使途、システムが新諫早市としてスムーズに回り出したように感じております。私自身も住所を書くときに、冒頭に西彼杵郡ではなく、諫早市とすらすら出てくるようになりました。本日、第1問としてお伺いする地域審議会について、これからの地域、ひいてはオール諫早のテーマとしてとらえたところで考えてみました。
  まず、地域審議会の一番の役割。地域審議会は当初の目的を達するべく進んでいるのか。地域の声、民の声をうまく反映できているのか。地域の生の声がストレートに表現される組織としてあるべきと思いますが、現実はどのように推移しているのか。広報、広聴の実態はどうであるのか。審議会の委員の方々は地元の期待を背負い、意気に感じてその職務に励まれていることと思いますが、現状をお聞かせ願いたいと思います。
  次に、遊休市有地の管理、運用、処分等、適時的確に行われているか。最新の情報をお聞かせ願いたいと思います。
  行財政委員会においても論議されているところですが、出と入りのチェックをこれほど行政が言われることは過去になかったことかと思います。一般の市民の関心も常に高く、タイム・イズ・マネーの感覚が強く求められているところかと思います。
  三つ目、去る7月5日、そぼ降る雨の中、有喜中学校において開催された少年の主張大会について、14歳、15歳ぐらいの少年、少女の熱弁とレベルの高さに圧倒され、強く感動した一人として、この催しが決して一過性のものでなく、1校1名の代表を文字どおりリーダーとして各中学校の生徒一人一人がすべて真摯に物を考える雰囲気づくりができたらいいなと思っております。
  真摯な言葉で大勢の人に語りかける、人にわかりやすい言葉を使う、目線をそらさない等々、現代っ子に弱いのではないかという懸念もある中で、この催しが中学生生活の中でどのように位置づけられているのか、お尋ねをいたします。
  四つ目、最近よく目にし、耳にする食育、そして、私には目新しい、耳新しい栄養教諭なるものについてお伺いいたします。
  まず、栄養教諭とはいかがなポジションであるのか。
  当市においての配置の予定があるのか。これは去る8月末にございましたPTAの全国大会においてでございますが、文部科学省の方が都道府県、市町村、PTAと、下の組織から国へ要望が欲しいという表現を壇上でなされておりましたが、自治体によっていたり、いなかったりという実態になっておられるのかどうか、その辺についてお伺いします。
  4番、食育の定義は何か。
  5番、「早寝、早起き、朝ごはん」運動は、今日現在展開されているか。
  6番、先ほども言いましたけれども、朝食の効用が特に強調されておりましたが、夜型改善策はあるのか。朝食を必ず食べる、食べさせる努力とはいかなるものか。
  いわゆる田舎ではできて、都会ではできないこと、そのときにパネラーの方が宮崎ですから、どの程度の人口規模の町の方かわかりませんけれども、鶏をつぶして食卓に乗せる、そういう料理をきょう現在家でしている。現実こういうところまではなかなか踏み込めないと思いますが、現実どのあたりまで食材の素材を見せることができるのか、体験させることができるのか。
  同じく魚料理について、調理をさせる、魚をさばく等々が体験し得るのか。
  以上、4番の項目です。
  5番、小児救急医療体制の充実について。
  当たり前ですが、子どもは宝物であり、家庭の宝、国の宝、この宝物が有事の際は速やかに対処するのが親として、社会として当然であろうかと思います。けれども、急な病気、けがともなれば、いかに気は急いても特段の知識もなく、うろうろするばかりでございます。ここはやはり小児科の先生の専門的所見と処置にゆだねなければなりません。今、この小児科医師の不足による救急医療体制への影響が顕著な状況となってきておるようでございます。
  お医者様の確保に医師会、医療機関、市当局、その他関係機関が奮闘努力されておると思いますが、24時間安心して診療を受けられる医療体制は子育て支援のまさに重要課題であろうかと思います。今日的取り組み、現状についてお知らせをお願いいたします。
  6番、旧高来町山林会の補助金についての定期監査結果報告による監査委員の検証において、その後の当局の対応と今後市民の皆さんにお知らせすべきことについて御質問いたします。
  言葉をきれいに言わないといけないと思いますので、選んでいきたいと思いますので、この検査意見書をそのまま朗読して6番の質問にしたいと思います。
  監査の結果、財務に関する事務の執行は、適正に処理されていると認められるが、一部において不適正な処理が見受けられたので、その状況を記載し、適正な措置を講じるよう望むものである。
  支出事務関係について。平成17年2月に旧高来町が支出した湯江山林会、宇良地区山林保護組合、財団法人小江地区山林会及び深海地区山林財産管理組合への助成金について、1、助成金の交付申請時における運用管理計画(事業計画)の内容及び当該助成金の算出根拠に合理性が認められないなど、助成金の交付決定手続が適正に行われていない。
  2、支出負担行為、支出命令もしくは支出負担行為に関する確認等の行為及び支出が、法令等の規定に抵触しており不適切である。
  したがって、当該助成金対象事業の未執行分に相当する助成金額については、適正な措置を講じられたい。
  以上が監査結果報告でございます。当局の今後の取り組みと市民への説明はいかがになっておりますか。
  以上、冒頭の質問とさせていただきます。誠意ある御答弁をよろしくお願いするものであります。

◯市長(吉次邦夫君)登壇
  北島議員の御質問にお答え申し上げます。
  まず、地域審議会の件でございます。
  地域審議会は、新市建設計画に関することなど地域に係る重要な事項について、市長の諮問に応じて審議し、答申する諮問機関として旧市町の区域ごとに設置をいたしているものでございます。
  地域審議会は、地域住民の声を市政に届ける重要な役割を担っており、昨年度は特色あるまちづくりにつきまして、熱心な御審議をいただき、貴重な答申をいただいております。今年度はことし3月策定の総合計画をもとに、地域の特色あるまちづくりに向けての具体的な取り組みについて現在御審議をいただいておりまして、10月までに答申をいただく予定でございます。
  地域振興計画は地域の特色あるまちづくりの行動指針でございまして、現在策定を進めております実施計画との整合性を図りながら、実践的な地域振興計画となるよう策定をいたしたいというふうに考えているところでございます。
  それから、小児救急医療体制の充実についてでございます。
  少子化が進行する中でございますが、北島議員にはたくさんの宝物がおられるようでございまして、特に小児救急については御関心が深いんではなかろうかというふうに思っているところでございます。
  夏休みサービスができなかったということでございますが、今から秋に入ります。どうぞ秋の中でそういった家族のサービスをよろしくお願い申し上げたいと、私からもお願いいたしたいと思っております。
  今後の地域社会を担う若い生命を守り育てるため、保護者の育児面における安心の確保と子育ての支援を図る観点から、小児救急医療体制の整備が急務になっております。特に本市では保護者の大病院志向によりまして、多数の軽症患者を含む小児患者が夜間に諫早総合病院に集中し、これに伴い病院勤務の3名の小児科医師の負担が激務化いたしております。危機的体制にある状況が起きているわけでございます。
  市といたしましては、事態の重要性に対応するため、健康保険諫早総合病院への支援体制を組むことによって、小児救急医療体制を継続できる方策を関係機関と鋭意協議をいたしてまいっております。
  去る7月には、知事に対する政策要望におきましても、同病院が院内に開設する初期救急診療所に市内の小児専門の開業医に交代で参加いただき、8時から11時まででございますが、準夜帯における救急診療機能を整備しようとする計画案を説明し、県の理解と支援につきまして古川市議会議長とともに要望を行ったところでございます。
  要望の中では、県の協力により子ども医療福祉センターの医師を救急診療所に派遣することが可能となれば、交代で執務する開業医の負担軽減が図られることから、より安定した診療体制の確保と保護者の不安解消につながるものと期待をいたしているところでございます。
  初期救急診療所の開設に向けましては、運営を行う諫早総合病院、交代で勤務する開業医師等を確保し、派遣を調整する諫早医師会、及び医療機関を支援する立場の人の間で実務的な調整を図ってきておりますが、着実に協議が進んでいるとの報告があっております。今期冬場を迎える前に対策が講じられるよう、関係機関の合意形成に引き続き取り組んでまいりたいと思っております。
  なお、小児救急医療の充実のためには、このような体制づくりのほかに小児医療の不採算性を補う手だてについて、地域全体で協議することも必要とされております。市といたしましては、民間医療機関の経営努力を前提としながらも、安心で質の高い地域医療を確保する立場から、今回の初期救急診療所の運営に対する一定の財政支援も必要であるというふうに判断しておりますので、今後の対応につきましては、市議会とも協議しながら具体化に努めてまいりますので、御理解を賜りたいと思います。
  以上で、残りの部分につきましては、教育長、担当部長の方から答弁させたいと存じます。(降壇)

◯教育長(峰松終止君)
  それでは、北島議員の大きな三つ目の御質問、少年の主張大会についてお答えをいたします。
  まず初めに、少年の主張大会の目的でございますが、中学生が日常生活の中で何を感じ、何を考えているのか、家庭や社会の中で自分の果たすべき役割は何か、未来や社会への提言や希望などを広く募ることで、みずからも社会の一員であることを少年に自覚させるとともに、少年に対する大人の理解を促し、青少年の健全育成意識の高揚を図ることを目的といたしております。
  教育委員会では、少年の主張大会までに生徒が取り組みます自分の考えや意見を作文にまとめること、友達の前で自分の考えを発表すること、友達の考えや意見を聞くことといった一連の学習の一つ一つが大切であると考えております。そのためほとんどの中学校では、生徒に作文を書かせ、学級代表者による学校予選会を実施して、学校代表者を選出いたしております。
  少年の主張大会は学校代表者による大会でございますが、代表者だけでなく、一般の生徒もそれぞれの学校で作文を書いたり、友達の意見発表を聞いたりする学習をすることで、大会に参加していることになります。
  次に、ふだんの授業での指導でございますが、現代は話したり、聞いたりする能力が重視されておりますので、国語科を中心にコミュニケーション能力を高める学習に力を入れております。大人も子どもも人の前で自分の意見を発表することは大変難しいことであり、大切なことではありますが、それと同時に人の話を真剣に最後まで聞くことも大切であります。そのため、ふだんの授業でも話すことだけでなく、聞くことにも力を入れて指導をいたしております。
  本年度は有喜中学校で少年の主張諫早大会を開催いたしましたが、北島議員も会場でごらんになっておられたとおり、有喜中学校の全生徒が1時間半にわたって一言もしゃべらずにメモをとりながら真剣に話を聞く姿は、まさに全生徒に対する聞くことの指導がなされている成果と言えます。
  このように少年の主張大会は、中学生にとって大切な学習の機会であると同時に、諫早市内の中学生の交流の場になるなど、大変意義深い大会でありますので、今後も会場の中学校を変えながら、大会を実施してまいりたいと考えております。
  次に、質問項目の四つ目、栄養教諭の配置と食育についてお答えをいたします。
  子どもの食生活の乱れが問題となっている中、子どもが将来にわたって健康に生活していけるよう、食の自己管理能力や望ましい食習慣を子どもに身につけさせるため、小・中学校が行う食に関する指導の中核的な役割を担うのが栄養教諭でございます。
  現在、栄養教諭を任用している県は全国で26府県でございますが、長崎県においては国立長崎大学附属小学校を除いては栄養教諭の配置はあっておりません。県教育委員会によりますと、平成19年度から若干名任用予定ということですが、諫早市内の学校に配置されるかどうかはまだわかっておりません。
  次に、食育についてお答えをいたします。
  食育基本法が平成17年6月に成立いたしましたが、その前文の中で、「食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付ける」と基本理念が掲げられ、特に子どもの食育についてはさまざまな経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることが求められております。
  さらに食育は、あらゆる世代の国民に必要なものであるが、子どもたちに対する食育は心身の成長及び人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と体を培い、豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものであると定義づけられております。
  続いて、「早寝、早起き、朝ごはん」運動についてでございますが、諫早市PTA連合会の18年度運営方針にも明記され、各小・中学校のPTA活動の中で取り組まれておりますし、本市が進めております学校を中心とした食育推進事業の中でも、学校栄養職員が中心となって進めております。
  関連しまして、早寝の習慣づけや栄養バランスのとれた朝食についても、養護教諭や学級担任と連携して指導を進めております。
  次に、食材の現物を直接見たり、体験させることをしているのか、そういう趣旨の御質問にお答えをいたします。
  学校では、食材についてより身近に触れ、理解するために、学校園での野菜の栽培、それを家庭科室で調理をして試食をするといった一連の体験学習が数多く取り入れられております。魚についても長崎魚市場協会の協力を得て、魚のさばき方教室を開き、中学生に魚を体験させる取り組みをしている学校もございます。また、給食の食材についても高来町のアスパラガスや冬瓜、多良見町のブドウやサトイモなど、地域をアピールできる食材を、しゅんの野菜などについては学校栄養職員が実物を児童・生徒に見せながら給食指導を行い、地域や生産物についての理解を深める努力をしているところでございます。
  以上でございます。

◯財務部長(塚原一成君)
  2番目の遊休市有地の管理等についてということでございます。
  出と入りのお話をされまして、結局、財源の確保についての御質問だろうというふうに思います。
  そういう中で、18年8月現在までの5カ月間で処分をいたしました普通財産の実績につきましては、3カ所で合計が900平米、価格が約2,900万円の処分を行っております。また、国から権限移譲をされました法定外公共物、里道、水路のうち土木部の方で用途廃止をしたものにつきましては、普通財産として引き継ぎをして、それから処分をしているところでございます。これが4カ所で合計で面積が180平米、価格が約340万円でございます。
  また、18年8月現在で公売可能な市有地の箇所などにつきまして、100平米以上で申し上げますと、箇所的には27カ所、面積では約9,800平米。なお、価格につきましては、市の固定資産の評価額で仮に評価をいたしますと、約3億1,000万円程度になろうかと思います。
  財政上も大変処分を急ぐべきであるという御指摘もいただいておりますし、今後も売却可能なものにつきましては、できるだけ速やかに処分をいたしたいというふうに思っております。
  以上です。

◯農林水産部長(田鶴俊明君)
  6番目の旧高来町による山林会への補助金において、監査委員の指摘事項への対応についての御質問にお答えいたします。
  本件は、旧高来町が高来地域4山林会に対しまして、平成17年2月に平成16年度から平成20年度までの5カ年分の山林保育や地域振興等の事業への助成金として総額7,000万円を一括支出したものであります。
  監査報告の内容は、先ほど北島議員御発言のとおりでございますけれども、1番目に、助成金の交付申請時における事業計画の内容及び当該助成金の算出根拠に合理性が認められないなど、助成金の交付手続が適正に行われていない。
  2番目でございますが、支出負担行為、支出命令もしくは支出負担行為に関する確認等の行為及び支出が、法令等の規定に抵触しており不適正である。したがって、当該助成金対象事業の未執行分に相当する助成金額については、適正な措置を講じられたいとの指摘を受けております。
  具体的には実際に積み上げた事業費ではなく、均等割、面積割、世帯割で計算された助成金の算出方法や、5カ年間の事業計画に対し、初年度に一括して5カ年分の助成金を実績確認せずに支出した点など問題点として指摘されております。
  今後の対応につきましては、指摘されました事項や地域の実情等を十分に踏まえながら、返還を含め、適正かつ適切な措置を講じる必要があると考えております。
  以上です。

◯企画振興部長(山口輝美君)
  1番目の地域審議会についてでございます。今の審議状況と、それから今後についてお答えをいたしたいと思います。
  先ほど市長から答弁がありましたように、今年度は地域振興計画について昨年答申をいただきました地域の特色あるまちづくりを実行できる地域計画として策定するため、各審議会に諮問をいたしまして意見を求めているものでございまして、10月末までに答申をいただくようにお願いをいたしております。
  審議に当たっては、市の方からは審議の進め方、審議会の回数、計画事業等などについては特に提示をいたしませずに、審議会の自主性に任せておりますので、それぞれの特色あるまちづくりについて、地域みずからが考えるまちづくり計画となるよう、地域住民の声も聞きながら御熱心な論議がなされているようでございます。
  ただ、審議会にお願いしていることがございまして、これは審議に当たりまして行政に対する要望事項の論議に偏ることなく、地域の特色をとらまえ、どのような方法、手段で地域活性化を図るかを考えていただき、市が行うもの、市民が行うもの、市と市民が共同して行うものなど明らかにしながら、実効につながる具体的な取り組みの御検討をお願いしているところでございます。
  審議過程では総合計画を念頭に置く市の計画、施策との整合性を図るため、関係部局との調整も予定をされております。
  このような手順を踏まえ、実効あるそれぞれの地域ならではの特色ある事業計画についての答申があるものと期待をいたしております。
  市においては地域審議会の答申に基づき、地域振興計画を策定することにしていますが、策定に当たりましては財政的な面も踏まえながら、今年度中には実践的な地域振興計画の策定を考えているところでございます。
  以上でございます。

◯北島
  どうもありがとうございました。
  まず最初に、私の質問では一番最後の山林会の件について、農林水産部長の御答弁の中に、返還を含め適正にという言葉があったかと思いますが、そういうことで適正に、返還という形をもって当局が臨まれていると解釈してよろしゅうございますでしょうか。

◯農林水産部長
  先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、返還を含め、適正かつ適切な措置を講じる必要があると考えておるところでございます。

◯北島
  そういう方向でぜひこれから、既に1年半、市が運営されておりますので、正は正、非は非として前向きに円滑に市が回る方向で、指摘されたことについてはそれぞれの立場でそれぞれ善処されていただきたいと思います。
  そういう観点に立って、私、1番に地域審議会を持ってきたわけですが、市長及び企画振興部長から答弁ありましたけれども、私自身議員が言うのもおかしな話なんですけれども、地域審議会というのは、昨日、石場議員の方からも違う観点から、趣旨は同じことなんですけれども、非常に期待をしているというか、地域が合併においていろんな組織が、合併協議会の下に地域懇話会、正式な名前忘れましたけど、そういう各団体の中でいろんな、これはどうするんだ、あれはどうするんだという中で、議員もいるけれども、地域審議会があるというような声が多く出て、私たちも推進の立場で今日に至っておるわけですので、部長おっしゃるところの要望事項に偏ることなくというのはよくわかります。よくわかりますが、一つの美辞麗句で飾ることなく、やはり地域地域、5町はそれぞれ事業等が足踏みするんじゃないかと、そういう懸念もありますので、地域審議会において、それを全部ぶっ混むわけじゃないですけれども、地域審議会の中で当局が、あくまでも市長の諮問機関というとらえ方をされておりますので、諮問に関して答える機関かとも思いますが、要望の中で審議委員、どこの審議委員さんも同じでしょうけど、各界各層、それなりに15名の方が専門知識を持ち、地域の実情がわかった方々がなっておられますので、極力そういう声を吸い上げて諮問機関との整合性をもって、あわせてお願いしたいと思います。一言お願いします。

◯企画振興部長
  議員御存じのとおり、合併する前に新市建設計画というものをつくっております。それを踏まえながら今の総合計画もできておるわけですけれども、その中で例えば具体的に事業名が出たり、あるいは抽象的であったり、いろいろあると思うわけですけれども、これはいろいろ市の事務事業を全部出してしまえば何千もあるわけですね。だから、それを出すということは非常に難しいことで、ある程度まとめて抽象的になったりしているものがございます。
  今、審議会にお願いしているのは、いろいろそういう御意見、個々の事業についてもいいですから、御議論いただきたいということでお話ししております。ただ、それがすぐお約束できるものと、ある程度の年限をかけるものとは出てくるであろうと。これは市全域の問題でございますので、そういう形で具体的に表現でき、あるいは具体的に例えば、何年から何年ぐらいまでは計画しなければいかんというようなものも出てくるであろうし、あるいは抽象的な形で表現せざるを得ないものも出てくると思いますが、おっしゃいますように、率直に御意見はお伺いするように考えております。
  以上でございます。

◯北島
  よろしくお願いします。
  あわせて一つ、地域審議会についてお聞きいたしますが、先般、多良見町の分を傍聴した折に、その前の前の回ぐらいからだそうですが、分科会という、ちょうど議会みたいに文教厚生ですか、そういう15人を3班に分けたようなのがあっていましたけれども、そのことを一つお聞きすることと。
  我々その場合は傍聴人、一般傍聴人、だれでも聞けるわけですけれども、資料が何一つ、一枚もないということ。それと、呼びかけるんですかね。何月何日、この間は8月30日だったですけど、本当は8月18日が台風のためにということでしたけれども、とにかく何度も地域審議会がありますよと、傍聴してくださいと呼びかけて、実際傍聴に来るのはそんなに何十人もいないんですけど、関心のある人は毎回来ておられるようです。私も極力行っておりますが、その中でさっき言いましたように、何をきょうあれするのかという文書がまず何一つないというのと、分科会に分かれて各部屋に分かれるんじゃなくて、大部屋を3班に分けられるから、聞く側としては全く聞けんわけですよ。それぞれの声を聞けば、耳が四つも五つもあればよかでしょうけれども、聞けないわけですね。そういうこと。呼びかけた割には傍聴人のあれになっていないなということで思いましたので、その点お伺いします。

◯企画振興部長
  先ほど答弁いたしましたように、審議の進め方等については自主性に任せているということがまず大原則でございます。
  ただ、諫早地域審議会の場合は地域振興課が事務局をあずかって、それから、それぞれの多良見、高来、旧5町の審議会につきましては、支所にその事務局ということで総務が担当していると思いますけれども、任せております。
  今おっしゃいましたことについて、少し配慮が足りなかった部分もあるかもしれんなという感じがして今聞いておりました。今までそういう話を聞いていなかったもんですから、まだ具体的にどういう形でやっているかということも、それぞれお任せした経過もあって把握しておりませんけれども、確かに文書とか、あるいは資料とか、聞いている人もわかるような形で進めていかなければ、本当の地域の皆さんの住民の声というのも届きにくいことも考えられますので、そのあたりについては十分また部内で協議をいたしまして、そういうことがないように対応してまいりたいと思っております。
  以上でございます。

◯議長(古川利光君)
  午後4時になりましたら、会議時間を延長いたします。

◯北島
  よろしくお願いいたします。
  上から今度参りますんで、2番ですね。
  先ほど財務部長から御答弁いただきましたけれども、その中で里道その他はまだ国の役所なり何なりの一つの不動産の評価というのはあろうかと思いますが、一般的な普通財産を処分する中で、鑑定評価というものが土地なり、土地が主かと思いますが、幾らするんだと、客観的な評価の根拠について、どういう機関でどういう形で評価をなされているのか、まず1点お聞かせください。

◯財務部長
  その払い下げる場合の価格の決定、それはどういう機関で、どういうふうな内容でやっているのかという御質問だろうと思います。
  まず、市有財産規則の中に市有財産評価委員会を設置すると、そこで財産等の処分についての処分の価格、それから、貸し付ける場合の貸し付け料の決定については、その委員会の中で決定をしております。これは庁内の組織でやっているところでございます。
  それから、その金額につきましては、一応いろいろ不動産鑑定をとる場合もありますけれども、まず、近隣の売買実例、これは市が売買をしたときの実例、それから地価公示価格、地価調査価格、それから、過去に鑑定結果をしたものがあれば、それも活用をいたします。そして、なお規模が大きな土地、評価が難しいという土地については、その当該土地については場合によっては不動産鑑定をとっているというようなことでございます。
  なお、法定外公共物、里道、水路につきましては、非常にこれは評価が難しいところでございますけれども、実際この法定外公共物がもう必要ないという部分につきましては、現状は既に宅地になっていたりしている部分があるわけです。ですから、そういうものについてはもう廃止をして売買をするわけですけれども、そういう場合には現状の地目、実際は水路であっても、実情はもう宅地に使用されておれば、その宅地並みの評価で売買をしているということでございます。
  なお、その場合の評価につきましては、これは税務署の方で相続税の評価を算定する場合に諫早市の固定資産の評価額、これに一定の率を掛けた額、これを相続税の課税標準額としておりますので、これを用いて評価をし、売買価格を決定していると。しかし、評価委員会はあくまでも売る場合にはこの金額以上で売ってください、買う場合には上限ですよということで、この金額で買いなさいとかいう評価委員会の決定事項ではありませんので、この金額以内で買ってください、この金額以上で売るようにしてくださいという形での評価の決定をやっているところでございます。
  以上です。

◯北島
  どうもありがとうございました。
  具体的に1カ所というか、何カ所もあるんでしょうけれども、1カ所だけ。いろんな要望がある中で多良見町囲に基本的には目的に沿うことがなくなったと思いますけれども、給食センター用の用地が、当初はいろいろ多目的に確保していたと思いますけれども、いろんな当時の意味がありましたので確保していたんですが、あの分について割と用途が準工業地域でもございますし、非常に需要というか、駐車場に貸してくれとか、その他いろいろあると私ども耳に入っておりますが、あそこについての当局のお考えが定まっているか、検討中であるか、その辺についてお聞かせを願えればと思います。

◯財務部長
  今御質問にありました、これは多良見町の囲名、いろいろこの目的については給食センターの用地だとか、図書館の用地だとか、代替地の用地だとか、これは平成13年度に旧多良見町の6月議会で予算化された、議事録を見てみたんですけれども、余りはっきりした目的は表示されていなかったんですけれども、これはその当時平成14年度に多良見町の土地開発基金で、金額にいたしますと2億4,000万円、面積で3,500平米。この金額で多良見町の土地開発基金の方で購入をされております。その土地をその後、多良見町では図書館もできましたし、給食センターにつきましては御存じのような計画になりましたので、この土地についてはまずは一応新市に引き継ぎましたので、この土地については教育財産ということで一応教育委員会の方に所管で、行政財産として移しをいたしました。そういう中で教育委員会の方で再度検討をされましたけれども、使用目的がもうないということで、今度さらにまた普通財産の方に所管がえになってきておりまして、現在は普通財産として財務部で所管をしているところでございます。
  まだ現在この土地の利用については今のところありませんので、先ほども基本的な考えを申し上げましたけれども、処分も含めた活用の方策を考えていきたいというふうに思っております。
  まず処分できなければ、いろいろ貸し付けの方法もございますので、そういったことも踏まえて検討をしたいというふうに思っております。

◯北島
  よろしくどうぞ。
  教育長の方に再質問させていただきます。
  まず最初に、少年の主張の方からですけれども、市民少年の主張諫早大会の優勝というか、上位優秀者の方は県大会なり、九州大会とか、全国大会とか、そういう上の大会というか、そういう大会への、県大会ぐらいまではあるんですか、その辺をちょっと。

◯教育長
  その件につきましては、諫早市大会をまずやりまして、最優秀、それから優秀というふうにランクがありますけれども、県の大会を考えての大会をやっております。
  けさの新聞でしたかね、県の大会で優秀でしたかね、そこはさっと見ましたので、よく覚えていませんが、入選をしておりました。そういう状況でございまして、県の大会まで。県の大会で最優秀者は全国大会に行くと。(「全国大会まで」と言う者あり)そういう状況の一連の活動でございます。

◯北島
  私、優勝その方は、間違いであったら御指摘いただきたいと思いますが、飯盛中学校の牧野あかりさんであったかと思います。そうですよね。この方は実に明快な「命を見つめて生きる」というテーマで、もう我々市会議員のクラスをレベルが上回っとったですね。話のレベル、内容がですね。中にはごっすんの議員もおられるかもしれませんけど、私なんかとてもじゃないけどというふうに、論旨もすてきであったし、非常に明快な口調であったなと思います。
  その中で、名前はもう申し上げませんが、私非常に感心して、新聞によりますと、たしか賞はいただいていなかったのかなと思いますけれども、私の評価が高うございましたのは、男の子でしたけれども、その中で幼い子どもがなぜ人をあやめる、傷つけたりできるのかと。要するに、同じ世代としてそういうことのあった人を注目するようになったというような論旨のもとに、中学生あたりであれくらいの客観性を持って同級生を眺めて評価、自分のことに当てはめて評価できる人もいるんだなということで、非常に感心した次第なんですけれども、だから、冒頭申し上げたけど、一人一人中学校、小規模校と大規模校で大分人数は違うでしょうけれども、そういう発言力がある、頭がいい、優秀な子というのはおろうかと思いますけれども、さっき言った全体の底上げというかな、国語の授業なり何なりでなさるということですけれども、ああいう子どもさんをあっちこっち引っ張り回すというわけにもいかんでしょうけれども、優秀な、私、3SUNテレビでこの優秀作の人また拝見する機会が偶然あったんですけれども、やはりすばらしいなと思いました。
  それは全員の生徒、参加者のコーナーでしたけれども、何かの機会にはほかの場面でこういう大会じゃなくて、中学生も授業等が忙しいんで、そういうこともできないでしょうけれども、何かの機会には別の場でまたお話しいただくという機会があればなというふうに思ってきたんですけれども、その点についてどうでしょうか。

◯教育長
  議員の中でもたくさんの方が有喜中学校に見えていただきまして、実際見ていただいたと思うんです。大変すばらしい提言を起こしておりまして、大変感心をしたところでございます。
  ああいう大会でのまず発表と、それから、毎年社明運動が市民センターの講堂であっているんですけれども、毎年優秀者についてはそこで発表していただいております。機会はですね。そういう状況でございます。
  以上です。

◯北島
  それは私が知りませんで、大変失礼しました。
  次に、4番の食についてでございます。
  なかなか先ほどの説明の中で、十分ここの場では理解、私の頭の中で100%理解するに足りないところもありますが、また、それをもってゆっくり勉強させていただきたいと思いますけれども、先般、答弁の中に出てきた部分もありますが、魚料理でそのPTAの大会のときに一般席から手を挙げられて発表、発表者じゃないというか、パネラーじゃない人の中で発表されていましたけど、沖縄の方でしたけれども、大きな魚を、魚料理というんじゃなくて、もう魚そのものをマンビカという魚ということでしたけど、これくらいの魚だそうですね。それをただ焼いただけでみんなでつついて食うそうですよ。そうすると、魚をよく食べるそうですね。姿そのまんまで。だから、現実的にそういうことができるものか、できないものかは別として、そういう事例発表みたいなコーナーがありまして、おもしろいなと思っておったわけです。
  先ほど質問の中に入れましたけど、鶏をさばいて云々とかというのは、現実的に普通の中学校や小学校でできるようなことではないだろうなと思って、宮崎のパネラーの方はよっぽどそういう地区でしょうから、PTAの会長か、副会長か、そういう役職でパネラーをされていましたけれども、そういうことは現実的にいかにそういう体験であっても、鶏を全体。私も子どものころそういうのを祖父がやっていたのを見て、私はデリケートなもんだから、10年以上鶏を食べられなくなったんですよ。本当に小学校低学年ぐらいから二十歳ぐらいまで鶏料理がだめになったんですけれども、それはそれとして、非常に今思えば、あれがまさに体験学習であったなということ。それは私毎回申し上げているけど、今の子にぴしゃっと当てはめることはできないと思いますけれども、そういう魚料理が沖縄ではたまに出るそうです。それを繰り返しですけど、みんなでつついている姿を、切って食べるんじゃなくて、もうつついて食べるそうです。そういうことで、私が事例発表しても仕方ありませんけれども、そういうので質問になりませんのであれですが。
  けさ出てくるときに、わき道にそれるなということを極力言われて来たんですけれども、もうそれ出したなと思っております。
  牛乳、これはもう全く違いますけど、また違ったパネラーの方、宮崎では非常に有名な方だそうですけれども、名前はいいでしょうけれども、牛乳について非常に否定的な見解を持って発表されていたんですよ。牛乳はあんまり云々というのは。それはしかし、文部科学省のお役人さんも、現場の栄養士さんも、それは否定されていましたけれども、何であんなに牛乳を否定するのかな、もう個人のレベルとして牛乳が嫌いなのかなと思いましたけれども、宮崎においては著名な方だそうですね。長崎にそれは当てはまらんでしょうけれども、そういう牛乳、最近、何か本も出ているそうですね。牛乳はあんまりというふうな。だけども、それはしかし、経済的な意味からもカルシウムですかね、そういう要素はわかりませんけれども、そういう栄養分をとるにおいても、非常に的確な飲み物でもありますし、そういう観点で私はとらえているんだけども、教育界においてそういうあれがあるんでしょうか。

◯教育長
  御質問にお答えいたします。
  多分牛乳の効用というんでしょうかね、そういう面でのお尋ねであろうと思っております。
  牛乳というのは子どもの成長に必要なタンパク源とか、カルシウム、こういったものをバランスよく含んでおりまして、栄養的に大変すぐれた食品として、日本の食生活に定着をしておりまして、学校給食にも必ず提供いたしております。
  終戦直後、学校給食が開始されたときに生乳としてではなく、スキムミルクとして導入され、昭和40年代に今のような牛乳に移行していきましたが、その牛乳飲用の習慣化が現在に至る日本人の体位向上に大きく貢献したものととらえております。
  また、タンパク質の供給源としては、安価で安定した食品であり、現在、学校給食では1本200ミリリットルですけれども、これが41円70銭で提供いたしております。
  栄養的で安定供給が可能な牛乳につきましては、これからも成長期の子どもの食事には欠かせないものとして導入を続けていこうと考えております。
  以上です。

◯北島
  朝御飯の冒頭質問に入れておりますけれども、朝御飯の効用というのは、もうそれは別にだれそれが言うまでもないでしょうけれども、「早寝、早起き、朝ごはん国民運動」というので、それはそのときもらったチラシですけれども、統計として毎朝朝食をとる子はペーパーテストの得点が高い、お手伝いをする子どもほど道徳観、正義感が身についている傾向。言わずともわかっていることかと思いますが、数字としてそういうのがあるということでもらってまいりました。
  地元の喜々津中学校でも、このアンケートをとっておられますが、その中で「毎日食べる」は9割ぐらいですけれども、「毎日食べない、全く食べない」という子が1.2%。喜々津中学校の人数でいいますと5人ですね。5人は全く朝食をとらないという統計、これは6月ぐらいの時点のあれかと思いますが。
  やはり朝食を食べるというのは腹をもたせるとか、そういうことじゃなくて、こういう学業、もちろん仕事している人で朝飯食べんやったら昼までもたんということもあるでしょうし、もう絶対の効用の中で今全国運動がなされているものと思いますんで、これも質問にならないようですけれども、一応こういう報告というか、そういう統計があるというお知らせということにいたしたいと思います。
  教育のことはこの辺でお開きにさせていただきたいと思いますが、あと小児救急医療の件については、もちろんもう御当局が県、国等に働きかけておられますし、医師会その他でいろいろ御尽力なされておるようでございます。私も、もう本当に近場の事例で御披露しますけれども、1歳児が、7月の最後の日曜日やったですかね、夜中、本当にぐあいが悪くなって、諫早病院にお世話になって、本当実体験でつい最近の話なんですよ。3泊4日入院させていただいて、お医者さんが懇切丁寧に、真夜中ですからね、2時半ぐらいやったですかね、もうどうしようもないというか、結果オーライだったんですけれども、症状があれだということでお世話になったばっかりなもんですから、こういうことを御質問させていただいて、ぜひどうぞお医者様の確保、その他医療機関の充実を願って終わりとさせていただきます。どうもありがとうございました。
  よろしくどうぞ。







 
 
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