北島守幸 後援会事務所/長崎県諌早市多良見町化屋35番地 TEL0957-43-0270
 


一般質問とは?
年に4回開催される市議会で、市議会議員がそれぞれに 問題をとりあげ、聞きたいこと、提案したいことなどを、 市当局(市長や部長などの市の幹部)に発言する機会のことです。
質問する内容に関しては、それぞれの議員に任されており 議員が特色のある政策を訴える機会です。
一般質問によって、新たな施策や方向性が見出されていきます。

平成18年 12月定例会
 

・学校教育について
・市営住宅の維持・管理について
・農漁業者、商工業者の各組織について




◯北島守幸
  おはようございます。きょうの2番手でやらせていただきます北島でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。きょうは12月12日ということで非常にごろのいい日で、どんな日なのかなあと思ったら、漢字の日ということで、きょうは何か夜には多分ニュースで、1年の漢字は何々というようなことで出るそうですけれども、朝、私もそれを知りまして、そういう日だそうです。それがどうこうということじゃないんですけど、そういう日であるということを私も朝知りましたので、まず教養の一端を披瀝してスタートをさせていただきたいと思います。
  朝、市役所に参りましたら、きょうは、先ほどは西諫早大構想もありましたけれども、午後からは革新系のエースの方々が多数登場されますから、その前の何といいますかね、保守系市民派、私北島が思いを語るわけでございますが、中野議員がきのうからきょうにかけて見た夢の中で、私が夢に出てきたそうですよ。だから、私はそういう面で彼の手本になっているのか、反面教師になっているのか、こういう先輩になりたいと思っているのか、なりたくないと思っているのか、その辺はわかりませんけど、それぞれのところで頑張らせていただきたいなと思います。もうちょっとお話をさせていただければ、ことしも残すところ17、18、19日ぐらいのところですけれども、年明けまして1月、行財政改革特別委員長のおかげで福島県は矢祭町まで行かせていただきまして、非常に印象深いのは、そこの昔の公民館か小学校みたいな古びた庁舎と、いわゆる古い車が好きな人なら逆に飛びつくであろうというような骨董品のような公用車なんか非常に印象深くて、その中に1年歳々ありまして、12月をつつがなく迎えさせていただきまして、この分でいくと我が家も順調に年を越せるんじゃないかなあと思っております。
  前置きはその辺にいたしまして、通告どおり入らせていただきます。どうぞ誠意ある御答弁をよろしくお願いを申し上げます。
  1番、学校教育についてでございます。言うまでもなく、教育は学校だけの問題であろうはずもなく、むしろ全体ではその一部を担うに過ぎないことではあるでしょう。しかし、子どもに教えることを専門とする先生と、それが専門につくられた施設である学校という空間が長い年月においてある以上、教育を語るとき、まず学校を語ることはごく自然なことであろうかと思います。
  新安倍内閣において鳴り物入りで導入されました教育再生会議、その骨子となる文言は「豊かな人間性と創造性を備えた規律ある人間の育成に向け教育改革に直ちに取り組む」とあります。この崇高な気構えとシステムを導入されようとする中で、現実はどの辺にあるのか。
  ここでは多少衝撃的言葉でございます、現象であります学級崩壊ということを取り上げました。市内の学校において、この実態があるのか、その調査をなされたいきさつがありますか。きょう現在、子どもたちの夢が膨らむあすへの糧となる勉学のスムーズな進展があっているか、まず、1番目に御質問させていただきます。
  続きまして、道徳について。そもそも道徳とは何なのか、子どもに教える人の道か、生きていくための道しるべか、その実際の授業とはいかなるものか、市内の学校では具体的にどのように展開されておられるのか、お聞かせ願いたいと思います。
  続きまして、子どもたちの価値観の変化について、時の流れとでもいいますか、確かに我々世代と比較しても敬語の使い方というより、敬語という認識があるのか、ないのか、そういったこと。戦争を知らない子のまた子のまたその子あたりが学校に上がってきつつある時代であります。この今日、世の中、変わるべくして変わっていっているのか、お答えをお願いいたします。
  4番、学校の先生において、クラスをまとめていく上でどのような認識のもとに何をベストとして子どもたちと相対しておられるのか、その点もお聞かせ願いいたします。
  大きな2番目、市営住宅についてでございます。市も大きくなり、市民の居心地のよい住み家を提供している市営住宅も数がふえ、形態も対する入居者も幅が広がったと思います。1番から4番まで。1、入居条件についてお伺いいたします。2番、家賃回収のシステムについて。3番、決算審査で見る限り、一段と滞納家賃がふえてきているようでございます。いわゆる払える能力のある人からは取るということをごくごく当たり前ですが、大前提として交渉のシステムはどうなっているのか、どのような努力がなされているのか、お伺いします。4番、入居者から上がるであろう苦情、要望にはいかに対応されておるのか、お聞かせいただきたいと思います。
  続きまして、3番目。商工業、農林水産業の現役、あるいは後継者こそ、ふるさと諫早を支える1本の大きな柱であります。この組織につきまして、この組織の広がりとこの組織が力をつけることこそがふるさと発展に直結することと思います。産業を興し、これを継承し、子を産み育て、お年寄りの面倒を見、祭りを切り盛りする力。その原動力とは組織力のアップ、イコールふるさとの力のアップであろうと思います。
  一つ、各団体青年部、女性部の組織について。2番、各団体青年部、女性部の交流がどのようになっているのか。3番、それぞれの諸団体において研修会等は充実したものとなっておるのか、現状をお聞かせいただきたいと思います。
  以上、大きく3点御質問いたします。誠意ある後答弁をお願いするものでございます。よろしくお願いいたします。

◯市長(吉次邦夫君)登壇
  北島議員の御質問にお答え申し上げます。
  私からは学校教育に関する質問がございました。詳しくは教育長の方から答弁をいたしますけれども、今議員が御指摘ございました学級崩壊、道徳教育の充実、子どもたちの価値観の変化、学級経営のあり方等は、今日の学校教育が抱える深刻な問題でございます。私は教育の基本は家庭であると考えておりますけれども、学校教育もまた、もちろん重要な役割を果たしております。その担い手の中心は教職員です。
  このところマスコミでは教職員の不祥事も多く取り上げられますが、それを聞いたり見たりするたびに本当に残念でなりません。教職員のさまざまな行為は子どもたちの成長に直接的、間接的に影響を与えるわけでございまして、教職員が生き生きとしていれば子どもも生き生きするであろうし、落ち込めばもちろん子どもたちも落ち込んでいくというふうなことだと思います。
  私は教職員に求められる資質は、その専門性と人間性にあるというふうに思っているわけでございまして、いつか私はこの場で申し上げたと思いますけれども、我々もそうでございますが、みんなそうでございますけれども、いつも申し上げますように、自分自身の人間性を磨いていかなければならないということでございまして、特に先生につきまして一言で言いますれば、こんな言葉がございます。「寛にして畏れられ」、寛というのは寛大の寛。「寛にして畏れ」というのは、畏敬の畏です。「畏れられ、厳にして」、厳しいですね。「厳にして愛せらる」そういった先生でなければならない。これは一言で言えば、私もそうだと思います。ですから、そのようになるためには先生一人一人がやはり自分自身も勉強し磨いていくということが一番大切ではなかろうかなと思います。それがそのまま学校の子どもたちに伝わっていくわけでございますので、私はそのように思っております。
  学校が厳しい状況にあるからこそ、教育に対するいろんな見直し、あるいは問題解決に向けて改善していかなければならないというようなことでございまして、問題を解決、克服していくためには三つの基本のシステムづくりがあると思います。一つは、問題が起こらないようにするためのシステムづくり、それから問題を早期に発見するシステムづくり、問題を発見したときに解決するためのシステムづくり。このような学校そのものもいろんなシステムをつくって、お一人お一人の人格を高めるようなものはもちろんでございますが、いろんな問題が起こったときに、こういったことを解決するための大きなかぎになるんではなかろうかというふうに思っているわけでございます。
  いずれにいたしましても、子どもは我が国の大事な財産でございます。私たちすべての大人が同じ目的を持って子どもを育てる喜びを共有していくことが一番大切なことであるというふうに思っているわけでございまして、学校教育は重要な基本的なものであるということを認識して、今後ともきちっと対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。
  具体的なことにつきましては、教育長の方から答弁させたいと存じます。あとの部分につきましても、それぞれ担当部長の方から答弁させたいと思います。
  以上でございます。(降壇)

◯教育長(峰松終止君)
  ただいま市長より学校教育につきまして、大きな視点での御答弁がございました。話の方からそれぞれの項目についてお答えをいたします。
  まず、学級崩壊の実態についてでございますが、学級崩壊については、そのとらえ方によって意見が分かれるかと思いますが、次のようにとらえております。学級崩壊の状態にある学級とは、子どもたちが教室内で勝手な行動をして、教師の指導に従わず、授業が成立しないなど集団教育という学校の機能が成立しない学級の状態が長期間継続し、学級担任による通常の方法では問題解決ができない状態に至っている学級のことでございます。
  平成18年11月に実施いたしました調査によりますと、諫早市の小・中学校におきましては現在このような状態にある学級はないとの報告を受けております。もし、学級崩壊が報告された場合は、その原因を追求し、その原因に応じた解決策を講じます。例えば、学級崩壊の原因が教師にある場合は、校長、教頭を初めとする教職員の協力により解決を図ることが考えられます。また、児童・生徒に原因がある場合は、家庭との連携も考えられます。学級崩壊が発生した場合は、できる限りの手段を講じて解決に当たりますが、何よりも学級崩壊を起こさせないようにすることが大切だと思っております。
  二つ目の道徳教育の現状についてでございますが、道徳の授業は基本的にどの小・中学校でも毎週1時間実施されていますが、道徳教育は全教育活動の中で行われております。各学校では児童・生徒や地域の実態に合わせて、特に育てたい道徳的心情、あるいは態度については繰り返し指導するなどの工夫をしております。長崎県では心のノートや心を育てる道徳教材等を作成し、道徳教育の充実を図る一方、長崎っ子の心を見つめる教育週間、全県下一斉に実施するなどして、心の教育のより一層の充実を図っております。
  諫早市教育委員会といたしましても、心の教育の重要性を考え、各学校における道徳教育の充実を図るよう指導しており、北諫早小学校のように、学校、家庭、地域が共同して行う道徳教育の充実を図る学校もございます。今後も各学校において充実した心の教育が行われるよう指導してまいりたいと考えております。
  三つ目の子どもの価値観の変化についてでございます。確かに子どもたちの言動を見ますと、「うざい」とか「きもい」とかに代表されるような乱れた言葉遣いや面倒なことはやりたがらないなどの行動が見られ、子どもたちの価値観が随分変わったという印象を受けます。御質問の中にもありました敬語等の扱い方についても、随分今、乱れているのではなかろうかと私も感じております。時代の流れや社会の変化等の影響を受け、子どもたちの価値観が次第に変容していくということは当然あり得ることです。しかしながら、悪い方向ばかりに変容しているわけではなく、よい方向への変容もあると思います。
  ある中学校の生徒会ではプルタブを集めて車いすにかえようという取り組みを始めました。ジュースとか何かの王冠というんでしょうかね、外すところの輪っかのことでございます。プルタブ。自分たちだけではなかなか集まらないことから、全市の中学校に呼びかけて、みんなの力を合わせて目的を達成しようという取り組みに発展をいたしております。また、ボランティア活動に熱心に取り組む中学生も多くございます。大切なことは、子どもたちの価値観がいかに変容しようとも、誤った価値観に対してはそれを正しく導くことであり、伸ばすべき価値観についてはどんどん伸ばしてやる指導が必要だと考えております。
  最後に教師におけるクラス維持の認識について。これは議員おっしゃいますクラス維持とは、学習指導や人間形成を行う場としての学級を管理するという意味での学級経営と同じ言葉だと思いますので、教師の学級経営に対する認識ということでお答えをいたします。
  学級経営は児童・生徒の教育を進める基盤となるものだと思います。学習にふさわしい秩序の維持、教師と児童・生徒との信頼関係、学級のまとまり、児童・生徒間の好ましい人間関係などはすべて学級経営が円滑に行われているかどうかによって変わってくると言えます。
  現在、新聞でも問題になっておりますいじめや学級崩壊も、学級経営に問題があるために起こることもあります。したがって、担任は今申し上げたようなことが円滑に行われるよう創意工夫を凝らして、学級経営に努力しなければならないと考えます。また、当然ながら、管理職はその重要性を認識し、担任のひとりよがりになることがないよう、指導、助言をしていかなければならないと考えます。
  以上でございます。

◯土木部長(早田 寛君)
  2番目の市営住宅の維持管理について御答弁申し上げます。
  まず、入居条件についてでございますが、市営住宅を申し込まれる際には一定の条件がございます。1番目といたしまして、現に同居、または同居しようとする親族があること。これは婚姻予定者を含みます。ただし、平成18年3月31日現在、50歳以上の者、また生活保護者、身体障害1級から4級、精神障害1から3級、知的障害のある者、DV被害者については単身でも申し込みが可能となっています。2番目に、現に住宅に困窮していることが明らかであること。申込者名義で持ち家がある場合は申し込みができません。3番目に、市町村民税及び国民健康保険料、国民健康保険税を含みます。を滞納していないこと。4番目に、収入月額が一般世帯で20万円以下、また高齢者、障害者、小学校就学前の子どものいる世帯については26万8,000円以下であることとなっております。
  次に、家賃回収並びに滞納者に対しての対応状況についての御質問でございますが、徴収事務に当たっては事務職員3名で対応しております。滞納者への対応といたしましては、2カ月以上の滞納者へは催告書を送付するとともに、3カ月以上の滞納者に対しては電話催告や訪問徴収などを行っており、それでも納入がない場合には保証人に対し納入指導をお願いする場合もあります。また、長期滞納者で一括納入が困難な人に対しては納入誓約書を提出させ、計画的な分割納付の指導を行っているところでございます。経済不況による失業や雇用形態のパート化による減収などが滞納額増加の要因となっており、徴収事務におきましては非常に厳しい状況にあります。
  最後に、入居者からの苦情、要望への対応についての御質問でございますが、入居者からの苦情につきましては、入居者間での騒音の問題や車両駐車についての問題など、さまざまな問題がございます。特に入居者同士のトラブルにつきましては、事情をよく確認しながら、入居者の感情を損なわないよう慎重に対応しているところでございます。また、要望につきましては、修繕など改善を要するものが多く、その点につきましては、入居者と市でそれぞれが負担すべき修繕箇所を明確にしながら対処しているところでございます。

◯農林水産部長(田鶴俊明君)
  大きな3点目の農漁業者の組織について、青年部、女性部の組織について、それから交流は、それから研修会等の充実についてということについてお答えいたします。
  本市におきましては、二つの農協にそれぞれ青年部、女性部が組織されており、会員数は青年部137名、女性部2,029名、漁協は3漁協で、青年部82名、婦人部255名の会員数となっております。交流につきましては、それぞれ部門間での意見交換会や研究発表会等は行われておりますが、異業種との交流は行われていないようでございます。
  研修につきましては、経営能力向上、生活改善を目指した経営や栽培技術等の研修会や講習会、地産地消推進を図るための農水産物加工品の研究や直売所などへの視察研修、それから地域との触れ合いを行う地域行事や祭りへの参加協力などが行われております。また、漁協婦人部では海をきれいにする活動にも取り組まれております。
  以上でございます。

◯商工部長(小柳 均君)
  それでは、商工業者の各組織について御答弁を申し上げます。商工会議所法の適用を受ける諫早商工会議所と商工会法の適用を受ける多良見町、森山町、飯盛町、高来町、小長井町の商工会がございます。それぞれに青年部や女性部、また女性会が組織されており、その活動を通じて、後継ぎ経営者としての資質向上や商工業に携わる女性としての経営知識と教養を深められております。
  組織の人数についてでありますが、本年4月1日における諫早商工会議所と5町商工会の青年部総数は183人、女性部総数は222人となっております。商工会議所と各商工会の青年部、女性部との交流についてでございますが、商工会同士の交流はあっておりますが、商工会議所と商工会の交流はないと聞いております。
  研修につきましては、外部講師を招いての講演会や研修、グループごとに年間テーマを決めての自主研修、そのほかに県大会、九州大会、全国大会にそれぞれ参加し、他の地域で頑張っている多くの仲間の生の声を聞くことでみずからの経営や各団体の運営に取り組まれております。
  以上でございます。

◯北島
  どうもありがとうございました。それでは、順次再質問をさせていただきます。
  最初に、耳新しい方から、商工部あるいは農林、今の3番の方から、ちょっと一、二、疑問点がありますので。若干、特に農業の方で、女性部に比して、比率じゃないでしょうけど、青年部員が非常に少ないようなイメージ。137名でしたか。そういう思いがするんですけれども、組織の中で、それは実数でしょうけれども、その辺の把握はどのように認識されておりますか。

◯農林水産部長
  今申し上げた数字が実態でございます。ここ数年、横ばいという状況だということで把握をしておるところでございまして、農協におかれましてもやはり活力あるJAとか地域づくりに向けて組織強化、活性化に取り組んでいくと、そういうようなことで進められておりますけれども、会員数につきましては今現状、横ばいというような状況であるということを把握しておるところでございます。

◯北島
  水産業というのは余りそういう組織がないわけですよね。水産業、いわゆる漁協ですね。

◯農林水産部長
  先ほど御答弁申し上げましたけれども、漁協もございます。組織率からいけば漁協の方がやっぱり数字的には高いような状況でございます。

◯北島
  じゃあ、聞き違いでございました。済みません。
  ここに昔もらった資料で、1年ほど前でしょうか、新規就農者の状況というのがあるんですけれども、16年で10名ですか、17年で11名。これは農業の方ですけれども、こういった方々の研修、あるいは支援、金銭的なものを含めて支援制度がございますでしょうか。

◯農林水産部長
  それは支援制度ございます。経営体育成支援事業ということで、新規就農者等の組織する団体等に対しての支援がございまして、就農に必要な共同利用機械であるとか、それから施設の整備、経営開始時の負担を軽減するための事業に対して補助があります。これは県の事業としてございます。
  以上です。

◯北島
  御存じのとおり、商工業の方は旧諫早市内に会議所という大きいのがどんとあって、周辺部は商工会なんですけれども、やっぱり法人格が違う、その他で交流というか基本的なパイプはないように思いますが、先ほど青年部、女性部が合体の数字を言われたかと思いますけれども、今後、商工会もある時期一つになるでありましょうし、そういう中では商売に何も隔たりはないし、会議所の会員か商工会の会員かぐらいの違いしかないわけですから、この辺も今後当局においても努力をいただいて、交流あるいはもっと経営に直結したところの、最近はそういう研修会等も我々も何度か出させていただきましたけれども、そういう経営の実態と、あるいは教養という意味での交流会も深めていかにゃいかんじゃないかと思うんですけれども、当局においてそういう努力方、お願いしたいと思いますが、商工部長の方からよければ。

◯商工部長
  商工会については、来年10月1日の合併に向けて、今努力をされております。確かに会議所と商工会の交流はあっているようでございますが、青年部と女性部は余りないようでございます。また、いろいろ問題点も同じですので、合併してそれぞれの交流があるように今から進んでいくと思います。
  以上でございます。

◯北島
  全く繰り返しですけど、商売に何の違いもないわけで、親方の組織が違うというか、入っておる組織が違うだけのことでしょうから、悩みも全く共通で、この間の研修会なんかでも思いましたけど、何もそういう点での変わりはないというか、全然違ったものではない。大きく言えば、商工業者だけじゃなくて、農林水産業の人なんかでも思いが共通するところは出てくるわけですから、私は冒頭の質問の中に言葉で入れておりますけれども、やっぱりふるさとづくりの、ある面では1本の大きな自営業、大きくとらえたところの自営業ですので、1本の柱だと思いますので、当局におかれても支援、研修、その他の努力をよろしくお願いいたしたいと思います。よろしくどうぞ。
  それでは、そのテーマから外れまして、教育の方でお聞かせを願いたいと思います。
  一つ、先ほど私、冒頭の質問の中に言葉で入れておりますけれども、いわゆる子どもたちの価値観なんですけれども、価値観というか現状といいますかね。ちょっと私は悪いというか否定的な要素で出発しましたけど、私が思うところでいいことからいえば、男女間は自然に接していますよね。今の子どもというのは、男の子、女の子という感じじゃなくて、自然に一緒に遊ぶというかですね。それと弱者に対する思いやりというのは、やっぱり今の若い人、子どもの方があるんじゃなかろうか。我々がないわけじゃないですけど、やっぱり教育で今の方がそういう、横文字でいえば、バリアフリー的な感覚で子どもたちの方が弱者に対する思いやりに自然のところがあるんじゃなかろうかと思います。あと、自己表現の仕方なんかも非常にストレートでいい表現をしますし、自分の言いたいことはちゃんと言うというようなところは今の子どもの方が我々世代より、あるいはもっと上の世代よりもすぐれている。今日の教育の一番いいところはそういう箇所に出ているんじゃなかろうかと、私は認識をさせていただいております。
  そういう中で再質問をさせていただくわけですが、先ほどのテーマの中で、学級崩壊、非常に言葉が衝撃的なんですが、一つ申せば、私の今4番目の子どもが小学生で5年生でございますけれども、過日、ちょっと前ですが、地元のいわゆる授業参観に行ったとき、一番びっくりしたのは、休み時間なのか授業中なのかちょっと区別がつかないような、よく言えば非常にゆるやかなムードというか、悪く言えばけじめのないような出発の仕方をしていた。そのときだけかもしれませんけど、それを非常に印象深く思ったのと、それに対して先生が余り激しい言葉というか、厳しい言葉を全然かけないなあというのを私はそのとき感じまして、地元の小学校をどうこう言うわけじゃないですけれども、既に3人はその学校をちゃんと1年から6年まで通過していますし、4番目がそういう状況なんですが、それが一つ念頭にありまして、前、行革のときに教育委員会のテーマでそれを教育長に申し上げたかと思いますが。
  そういう中で学級崩壊とまではいかなくても、そういう荒れた雰囲気というんですか、けじめのなさというか、ふわふわ浮いたような教室の学校のムードというものについて、どの程度調査をなされたのかなあという、要するに、いろんな違うテーマできのうも聞き取りとかいろいろありましたけれども、これにおいての調査というのはどの程度のあれがあったのか、ちょっと具体的に。

◯教育長
  学級崩壊の調査の件だろうと思いますけれども、先ほども学級崩壊とはどんなものかというような定義的なことは申し上げました。それに照らし合わせて、それぞれの学年で学級崩壊に似ているようなこと、状態になっていないかどうか、それに照らし合わせた数を求めております。市内には何もないと。要するに、長期間そういう状態が続いているという状況でございますので、そういったものが学級崩壊でございますから、それはございませんと。
  今、議員おっしゃっております先ほどの4年生の学級でしたかね、(「5年」と言うものあり)5年、ごめんなさい。学級の状態なんですが、一概に私も言えませんが、そのときの授業の状況がどうなのかということはわかりません。ですから、先ほども申し上げましたけど、教師はやはり学級経営を一番基盤にして授業をやりますので、子どもとの心の通じ合いがきちんとできておれば、その1時間の中のある特定の時間、何分間か、その分は自由に歩いてもいいよと、許しているのかもしれませんし、そういうムードがあったのかもしれません。ですから、一概にそういう学習規律がない、あるということについては、今ちょっと私はコメントできません。
  以上です。

◯北島
  私も断片的なものを見て、それですなわち荒れているとか、そういうことは思っていませんけれども、いろいろ同世代というか、ちょっと私ぐらいの年だと、既にもう学校は終わりに近づいているというか、学校の親として、PTA会員としては終わりに近づいている世代なんですよね。私がもたもたしているんで、まだ現役を長らくやっているというんで、平成2年から、またこういうことを言い出すと、軌道修正せろという天の声が聞こえてくるようですけれども、軌道修正したいと思いますが、平成2年からずっとPTA会員で長女が小学校入学して以来、ずっと切れ間なく小学校か中学校かのPTA会員であるわけですよ。もういっとき続きますもんね。そういう中で、こういうことには非常に興味があって、PTA会長とかいうことだけじゃなくて、割と男としては男性の中では学校に行って授業を見たりする部類の上3分の1には入るんじゃなかろうかなと。いい言葉で言えば熱心ですよね。そういうふうに興味がありますんで、今4人目が小学校にお世話になっておるということで、物の本によりますと、小学校の5、6年生ぐらいに1回、荒れるというか、そういう目に見えて雑然とした時期が来るんだというようなことも一般論として書いてあるようなところもございます。
  だから、私がその中で見たのは単に一こまでありますので、全体像ではないかと思いますが、ほかに市内、小学校28校、中学校が14校、あと私立もあるでしょうけれども、そういう中でどうなのかなあということに対して、そういうことはないんだと、非常に健全に学校、あるいは学級を経営されているという認識を持たせていただきたい、そういう御答弁でありましたので、そういう解釈をさせていただきますが、その中で先ほど道徳の授業というのがありますよね。それで道徳の授業、その前に道徳という観念は、教育の専門家として教育長はどのような御認識でございましょうか。

◯教育長
  平たく言いますと、人々が善悪をわきまえて、正しい行動をするために守らなければならない心のルールというんでしょうか、そういったものではなかろうかと思っております。
  以上です。

◯北島
  それぞれとらえ方は若干違うんでしょうけど、いわゆる道徳を学んできたのか、こなかったのか。授業という意味ではなくて、人生という意味で、道徳心があるとか、道徳を心得ているとかいう表現もありますので、そういうところで授業という週に1回、聞きますと、教科書ということでなくて、いろんなパターンでやられておられるようでございますけどね。そういうのを認識しながら、私どもも学校の先生に、ある面で大きくゆだねていますので、信頼しながら親として努めていかねばいかんなあというふうには思っております。
  また、テーマがちょっと変わりまして、いわゆるきのうもちょっと言葉が出ていましたけどね、愛国心、いわゆる日本という国、平和なんか、そういう漠然とした言葉、あるいはよく言葉として出てくる、認識として出てくるわけですけれども、教えられる先生側の方にこういう言葉のそれぞれにどういった理念を持って、子どもたちに接しておられるのかなあということもあわせてお聞かせ願えればと思いますが。

◯教育長
  昨日、藤山議員の御質問に答弁をいたしました。国際社会に生きる国家社会の形成者として、自国に対する愛情と誇りを持って、世界の国々とともに生きていこうとする態度を育てる。こういったことは大変大事なことだと思っております。
  だからといって、安易に愛国心とはこういうものだと理解させようとすることは危険なことだと思っております。
  愛国心や平和を愛する心、これは児童・生徒の心にはぐまれていくものでありますので、友達と理解、あるいは助け合うことの素晴らしさを学ぶこと、こういったものとか、郷土の文化や生活に親しみ、そのよさを感じ取ること、こんなことなどを通して、自然に児童・生徒の心の中にはぐくまれていくような指導をしてまいりたいと思います。そういう気持ちでおります。

◯北島
  どうもありがとうございました。また、ちょっと視点を変えまして学校の話ですけれども、いわゆるこの間からは入試の方で一時期話題になりましたけれども、歴史の授業というのがございますが、歴史の授業に直接かかわらなくても、いわゆる日本の歴史、世界の歴史ということでいいますと、授業の中に世界史、日本史、いろいろあるんですけれども、古代から一番古いところで、一番古いのは何でしょうかね、クロマニヨン人ですか、ネアンデルタール人か、私が覚えておるのはその程度のことですけれどもね。そういう古いところからずうっと4月から授業をして、大体昭和のどの辺で終わるんでしょうか。
  とにかく3月ごろ、ばたばた卒業式じゃ、入学試験じゃという中でどの辺までいくんでしょうか。ぴっちり全部終わるんでしょうけれども、とにかくその辺の一番私が言うところの近代史、いわゆる昭和史あたりを一番メーンに持ってこんといかんちゃないかなあと。今があるのはちょっと前があって、ちょっと前があるのはちょっと前があるからなわけですからね。北京原人あたりからいくと、それは今日ずっと北京原人がおって、その横に何とか原人がおってだんだん人間になってきたという話もいいけど、今のこのあたり、何であんな大それた戦争をやったのかとか、その後の日本国というのはこうなんだ、ああなんだというのは、明治維新、ペリーが、ペリーを見たことないですけれども、ペリーが浦賀港についてぐらいからですね、あるいはもうちょっと大正の米騒動か昭和初期の昭和恐慌あたりから二・二六事件、そのあたりを今日まで、きのうまでぐらい、おとといまででもいいですけど、このあたりを強調して一度ないし二度、歴史の授業だけではなく、先ほどの道徳のテーマでもいいけど、ここを二、三回、子どもたちに学校で、家で私はその辺をよく講義するんでけどね。だれも聞いていませんけどね。家内も聞いていませんけど、また、やりだしたというという感じで、軌道修正しますけれども、そういう中で、そのあたりを強調して、あるいは逆にそっちから昔に戻ってもいいんじゃないかという思いを私は長年しておるんですけれども、その辺はどうでしょう。

◯教育長
  大変難しい御質問でございますけれども、歴史の学習につきましては、重点的に議員おっしゃる近代史のところをしっかりやると、それは私もそれでいいと思います。しかしながら、学習指導要領というのが一つございまして、その中に内容、例えば何年生で習う内容というのがございますので、そんなのはしないで、そこだけするということはこれはもう許されません。ですから、均等に一応やらなければいけませんし、繰り返してやる重点的というところはそれはもうそれでいいかなと思っております。
  以上です。

◯北島
  それは一時代を200年ぐらいすっとばかせということじゃないんですけど、繰り返しになりますから、もうあれですが、その辺を強調して、あるいは選考して勉強した方が今の子どもに。私が今言ったのは価値観というところも持ってきて、価値観なんかにやっぱり戦争という大きな大変革期が1945年に終結しておるわけですから、このあたりからしっかり今の子どもに植えつけんと、我々が既に戦争を知らない子どもなわけですよね。実態が全然わかっていないわけですよね。そりゃ、親から十分聞いていますし、おじ、おば、いわゆるその時代に生きた人から十分聞いているから、我々ぐらいまではどうにか何となく像の幾ばくかはわかるんだけど、私たちの子どもに、あるいはその次の子どもに、そういうのが全然わからんごとなると、なかなか日本の国もどうなのかなあということで、私も100年先を心配する必要はないと思いますけどね、ここ何十年かを心配しておれば、それはいいわけですからね。いいんですけれども、そういったことを思いながら質問させていただいたわけでございます。
  あと、尊敬される。これも非常に難しいテーマかと思いますが、尊敬される、あるいは子どもたちに信頼される先生像というか、こういう形をして身長が幾らでということじゃないでしょうけれども、何か教育の専門家としてそういう、これとこれはやっぱり欠かせないというようなことがありますでしょうか。

◯教育長
  どんなものを想定しているのかというような御質問かなと思っておりますが、最初、市長答弁にも格調高い格言等がございまして、いいなあと思って聞いておりました。尊敬される先生、信頼される先生ということですが、まずは子どもを愛することができる者というんでしょうかね、それにまた子どもの人格形成にかかわって、その子どもの力を最大限に伸ばしてあげられるような使命感のある人物というんでしょうか、そういったものを私は尊敬、あるいは信頼というふうに考えておりますが。
  以上です。

◯北島
  どうもありがとうございました。そういうところで、教育の分野については、まだ続きますのでね、私もずっと連載でやらせていただきたい。皆さん、やっぱり一番関心があるのが、だれがどうあろうと、子どもたちを一人前にすると。どこに出しても恥ずかしくないまで育てられるかどうかは別として、そこそこ恥ずかしくないような一人前にしたいというのが親の本音でございますので、その辺に思いを含めて、やっぱりこういうのは教育委員会にどうこうということじゃなくて、市長も含めたところで全体の話ではあるんですけれども、やらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
  それで、テーマは市営住宅の方に変わらせていただきます。ちょっと二、三、御質問をさせていただきます。
  先ほど、徴収事務職員3名ということでございまして、決算書の中でいろいろ御努力されて、新しいいわゆるグレードの高い市営住宅もできておりますし、今後もできようかということ。あるいはいろんな入居者の要望には積極的にこたえていって、快適な市民の暮らしを守る云々というのが資料の中にございます。そういった中でやはり冒頭申し上げましたように、取れる人、いわゆる能力のある人、弱者救済ですから、そういうことでない人はもう私もとやかく家賃のことは言いたくないんですが、払える能力のある人からはやっぱりきちっと取るということに関して、職員さんの仕事の分担といいますかね、担当範囲といいますか、お聞きしたところ、戸数も約1,350戸数ぐらいに膨らんでいるようにお聞きしておりましたが、かなりの数が市営住宅としてあるわけですから、その辺の仕事分担、あるいは3名で十分賄われていらっしゃるのかというところをちょっとお聞かせ願えればと思います。

◯土木部長
  徴収事務職員の役割分担ということでの質問と思いますけれども、徴収に当たっては基本的に2名体制で行うことにしております。お互いが他の業務との兼ね合いもあることから、調整を図りながら徴収事務に当たっているところでございます。なお、3名の担当範囲といたしましては、滞納世帯数195軒分中、本庁関係分123軒を担当いたしております。徴収事務職員3名につきましては、徴収事務以外の事務も行っております。
  また、各支所の徴収事務につきましては、各支所の住宅担当課でそれぞれ対応しており、各支所2名の担当者が徴収事務に携わっております。また、滞納が多い住宅等への対応についてでございますが、電話による催促や訪問指導などの回数をふやしながら対応を行っております。
  なお、現在、諫早市税等収入促進対策協議会において、市の全体的な収入事務に関して収入促進や滞納事務の効率化が検討されております。
  以上でございます。

◯北島
  ちょっと聞き漏らしかもしれませんけど、旧町の分でも十分職員3人で賄う、支所の兼任でも担当みたいなのは、その辺はどうですか。ちょっと私の聞き漏らしかもしれませんが。

◯土木部長(早田 寛君)
  各支所にも2名ずつ配置がされております。ですから、各支所、今五つございますので10名ですね。

◯北島
  ありがとうございました。地区名は申し上げませんけど、やっぱり昨年の決算もそうだったと思います。ことしも見ますと、非常に均等に滞納が多いわけじゃなくて、拠点拠点というか、余りよくないところが何カ所かございますですよね。だから、その辺の重点強化策というか、その辺は部長というか、所管の方は十分配慮されているとは思いますが、その辺について一言お願いします。

◯土木部長
  長期滞納者についてでございますけれども、悪質で滞納の解消の誠意が見られないということの場合は、その世帯の構成や収入状況等を勘案しながら法的措置を行っているところでございます。過去に3件ほどあります。
  以上です。

◯北島
  今できている西部団地方面ですかね、非常にグレードの高い、本当にだれでも応募したくなるようないいアパート、住宅もできておるようですので、税金とある意味で同じですから、やっぱり使ったものはそれの使用料を払う、水道料、税金、こういうのも家賃も同じかと思いますので、不平等にならないように、いいものを供給する一方で、ちゃんといただくところからいただいていくという方針でもってやっていただいていると十分認識しておりますが、今後もよろしくお願いをいたしたいと思います。
  一応一通りやりましたのであれですが、一つ二つだけ申し添えて終わりたいと思います。先ほどの商工水産というテーマじゃなくて、もっと広いところで、私の記憶にあるのが十二、三年前かと思います。まだ合併の「が」の字もないというか、諫早は諫早、多良見は多良見みたいなところに、ここのJCとございますよね。JCの当時の理事長の方が広くお呼びかけになって、あっちの方は、あっちというのは、南高の方は小浜、もっと先までぐらいだったですかね。吾妻か、今は雲仙市というんですが、あの辺一帯。私どもの方は、西は多良見町までだったんですが、広くお呼びかけになって農業も漁業も我々商工関係も、ここの市役所の職員さんなんかも同席されたと思いますが、JCの呼びかけで広く広範囲で会を数回やりました。
  私も当時、多良見町商工会青年部ということで何名か連れてきたんですが、残念ながらJCの理事長さんは趣旨を十分御説明になったんでしょうけれども、私たちにもうひとつわからないままというか、数回そういう会をして、どういうわけか会議もしたんですけど、会議の模様というのは余り覚えていないんですけれども、ずらっと並んで飲んだり食べたりして、わーわーやったのは、会場まではっきり覚えていますけど、やっぱりそういうJCの理事長さんとして一つのポリシーがあったんだと思いますが、残念ながら数回の会合で終わったいきさつがありまして、今ならば市になっていますから、愛野、千々石の方はともかくとして、そこからこっち、きれいに一つになるから、そういう思いつきがあられれば、今ならもっとはずむんだろうなあという気がいたしております。10数年前の話だったかと思います。
  もう一つ、これはPTAの話なんですけれども、今、諫早市PTA連合会で一緒なわけで、市長は1人、教育長も1人ですから、何かあったときに、別にいろんな要望はしませんけど、顔が見えるわけですね。1人、1人ですからね。これはもうあれですけど、そういう面では合併効果かなあと。PTA会長の研修のときに、前は私たち西彼杵郡でしたので、15町ありましたので、ほとんど知らん町長さんと知らん教育長さんだからどうしようもなかったんだけど、ぼやっとしとったんですけど、今、1人の市長、1人の教育長ですから、何かあったら、それなら42校でまとめて何かお話でもできるんじゃないかということで、これは非常に合併効果であったなあと、夏どきの研修のときに、私は実感としてそう思ったいきさつがございます。
  それがどうだということじゃないんですけれども、そういうことで終わりましたので、もう時間切れでございますから、もろもろ申し上げましたけれども、ひとつよろしくお願いを申し上げて終わらせていただきます。ありがとうございました。







 
 
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